川の色が変わる場所
半島の先の石段、1891年の税関、そしてその下で働き続ける船着場。
すべての記事
全9件
半島の先の石段、1891年の税関、そしてその下で働き続ける船着場。
三峡博物館は2005年に開館し、緊急発掘が水没する谷から取り出した文物を収める。
湖広と広東の商人が神を祀り、商いをし、この街を押さえていた清の会館。
民族路の宋の寺。焼かれ、壊され、それでも建て直され、崖の仏たちはその間ずっと残った。
1987年のロープウェイは通勤のために作られ、いまは綱で川を渡った街の記念になっている。
古い門の線に架けられた橋。上は道路、下は地下鉄、川の中には塔が一本だけ。
明の城壁の門と巴渝十二景の滝が、嘉陵江の岸に建つ高床の店舗になった。
下の街の商いと、上の学校や兵営を結んだ石段。建て替えは何を残したのか。
戦時に建てられた木の塔から、いまも街が時を合わせる石の碑まで、解放碑の広場は二度作り直された。