雲陽県は長江上流の三峡庫区の真ん中、奉節と万州の間にある。紀元前314年に秦が朐忍県を置き、568年に県治は湯口へ移って雲安と改称、1283年に州、1373年にまた県となった。1999年9月28日、県城は旧城から北岸の双江へ移った。庫区で最も遠い全移転で、17万人以上が従った。県の人口は92万、南東の角に龍缸の石灰岩盆地がある。
張飛の廟は南岸に十七世紀立った。海抜130〜160メートルでは、留まれなかった。
雲陽の南東角の盆地。県城から八十キロ、地質公園に認定され、見下ろした形から名を得た。
1999年、雲陽は庫区のどの県より遠くへ県城を移した。一年後、150戸が上海へ去った。
南岸に十七世紀立っていた名将の廟。解体され、東へ三十二キロの所で建て直された。
雲陽の南東角にある石灰岩の盆地。県城から八十キロ、国立地質公園。
水に沈んだ雲陽の旧県城。1999年に双江へ移り、庫区で最も遠い全移転となった。