重慶大学は1929年、四川軍の劉湘によって創立された。資金の一部は豚肉税から出た。1929年10月12日、菜園壩の楊家花園で予科の授業が始まり、同じ日に沙坪垻が永久校地に選ばれた。理科校舎は1933年に完成し、大学は嘉陵江岸の石門大橋近くへ移った。1937年からは南京から撤退した国立中央大学と共同で運営し、松林坡に200畝の土地を提供して校舎を建てた。馬寅初、李四光、呉冠中らが両校で教えた。1942年12月、国立大学になった。
重慶大学は1929年に創立し、1933年に嘉陵江岸へ移った。戦時は国立中央大学と教員と単位を共有した。