合川区は嘉陵江、涪江、渠江の三江が合わさる場所に名を得た。嘉陵江は区内を89.5キロ流れ、七つの橋がかかる。市街は川が描く湾曲の中にある。面積は2,343.30平方キロメートル、第七回国勢調査の常住人口は1,245,294人。2006年10月までは県級市だった。嘉陵江の合流点の上、釣魚山に釣魚城があり、南宋の守備隊はここでモンゴル軍に36年抵抗した。合川は中国の竜舟競漕の発祥地とも記される。
嘉陵江の上の宋の城、それを養った土地、そして大汗モンケが後継者を残さずに死んだ包囲。
渠江のほとりの宋代の町、残る清代の甕城、そして崖の十七メートルの弥勒坐像。
合川の西、624メートルの山、その物語の書き出しになる錬丹の仙人、そして千年余りの石刻。
嘉陵江の半島の上の城。南宋の守備隊が36年守った。
渠江のほとりの宋代の町。崖に全国で唯一残る禅宗道場の像。
仏教と道教が並ぶ山。標高624メートル、千年の古い石刻。