銅梁区の面積は1,340.47平方キロメートル、丘陵が全面積の84パーセントを占める。嘉陵江の六つの支流が区内を流れ、その一つ涪江は36キロメートルにわたる。地名は紀元前221年以前に記録され、以来その名が続く。703年に県、2014年5月2日に区となった。何より知られるのは龍舞で、2006年5月20日に国務院が国家級無形文化遺産に指定した。最も古い町、安居は588年に赤水県として始まり、今は4A級観光地である。1976年に西郭ダムで発掘された銅梁文化遺址は、発見の約2万年前から人が住んでいたことを示す。
安居の県史は1662年に終わり、役所は1903年に閉じた。残るのは他所の商人が建てた会館の街である。
龍は作られた物であり、体内に暦を持つ。それを作る工芸は今、舞と並んで名録に載る。
銅梁で最も古い町。会館と廟、そして県城だったころの城門が一つ残る。
竹ひご、白絹か綿紙、絵の具で作る舞う龍。第一陣の国家級無形遺産に載る。