小三峡は大寧河が巫山県を貫く三つの峡谷、龍門峡、巴霧峡、滴翠峡である。長江の上ではなく、巫山の桟橋から支流へ入る。県の観光はこの三つで成り立ってきた。1991年、三峡と巫山小三峡はともに中国四十佳旅遊景点に入り、2000年にはこの一帯が最初の国立4A級景区となった。ダムは峡を短く浅くし、県は今、同じ水の上流で「小小三峡」も売っている。
小三峡は大寧河自身の峡。ダムの後は浅く短くなり、行きやすくなった。