巫渓県は大寧河の上流、大巴山の中段南斜面にあり、北は陝西、東は湖北に接する。まず大寧河がある。この川は陝西の終南山に発し、南へ巫渓、巫山を通って長江に入る。県城は重慶市街から道路で685キロ、面積4030平方キロ、人口54万、陰条嶺の最高点は2797メートル。古い生業は今も読める。寧廠は塩の町、荊竹壩の崖には国指定の崖棺群、紅池壩は寒冷な高原の森林公園である。
三峡流域最大の支流は終南山に発し、巫山で終わる。途中に塩の町と崖棺がある。
三峡流域で最大の支流。陝西に発し、巫山で長江に入る。