栄昌区は重慶の県級行政区のうち最も西にあり、渝西の真珠と呼ばれ、西は四川省と接する。県の歴史は唐に始まる。758年に昌州が置かれ、昌元などの県を管した。栄昌県そのものは明に巴県から分けられた。六つの街道と十五の鎮があり、1941年の県域調査では面積899.28平方キロメートルと測られた。農業経済は豚、養蚕、麻、茶の四本の柱からなり、産品の一覧には扇子、陶器、茶が並ぶ。白豚の里とも呼ばれる。
区の記録が栄昌の陶器について語ること、そして国内のどの窯でも通る陶磁の手順。
重慶最西の区の四本の農業の柱のうちの麻と養蚕、そしてそのまわりの平野と畜産の経済。
万霊の記録で唯一日付のある出来事、その下の四つの単位、そして今も二つの街道に名を残す唐の県治。
ある区の産品一覧の一行。豚、麻、茶、扇子と並ぶ。
麻から名を得た布。麻は栄昌の四本の農業の柱の一つ。
2013年に名を変えた鎮。四つの単位を持ち、県城と四川の境のあいだにある。