双江古鎮

双江は潼南の町の北西およそ十キロ、涪江の南岸にあり、重慶市街から百六十八キロ。猴渓と浮渓の二筋が町を巡るので双江という。町の構えは清の初めに整い、1912年に潼南県に入り、2003年に中国歴史文化名鎮の第一期に選ばれた。完全な清代の民家が二十余棟、省の保護を受ける地点が二か所残り、九本の旧い通りが今も自分の向きを保っている。

双江古鎮
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  1. 双江古鎮STW932 / CC0 · CC0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗