黔江区.

黔江区は重慶市の東南の角にあり、武陵山のなかで湖北省と境を接する。1983年に県からトゥチャ族ミャオ族自治県となり、2000年6月に区へ移行した。重慶で唯一、自治県から改められた区であり、いまも自治地方の政策を受ける。区の中心は重慶市街から道路で425キロ、人口487,281人、うちトゥチャ族が55.11パーセント、ミャオ族が15.19パーセントを占める。「四川・湖北の咽喉」という別名は誇張ではなく道路の事実である。中国で最もよく保存された古地震遺跡、小南海が区内にある。

黔江区
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  1. 黔江区Qa003qa003 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗