羅漢寺

羅漢寺は民族路にあり、重慶市仏教協会の所在地で、漢族地区の全国重点仏教寺院でもある。北宋の治平年間、1064年から1067年に、岩の中の羅漢の洞窟があったことから創建され、最初は年号をとって治平寺と称した。1885年、住職の隆法が寺を修復し、新都の宝光寺にならって羅漢堂を建て、泥の羅漢を500体加えた。寺の名も今の羅漢寺に変わった。崖には20メートルにわたって400体あまりの仏像が刻まれ、宋の時代の作で、作風は大足に近い。羅漢堂には524体が納まっている。

羅漢寺
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  1. 羅漢寺Huangdan2060 / CC BY 3.0 · CC BY 3.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗