崇龕

崇龕は潼南の平野の南端にある郷鎮で、道教の人物、陳摶の故里である。彼は五代から宋初を生きた。見どころは短い一覧になる。八角井、陳摶の像、太極塔、太極古鎮と呼ばれる旧市街、千仏崖、玉仏寺。そのまわりには中国でも有数の油菜の産地があり、春には二十平方キロメートルの田が平野を黄色に染める。陳摶山の斜面には、世界最大とされる太極図が描かれている。

崇龕