潼南大仏寺

大仏寺は潼南の鼎明山の麓にあり、まわりの摩崖造像は宋に年代づけられる。堂の内に鎏金の坐像が高さ18.43メートルで立ち、世界最大級の屋内金仏のひとつとされる。そのまわりに大仏殿、観音殿、玉皇殿が立ち、仏、道、儒の像を一つに収める。寺は宋元の作とされ、千年の歴史を持つ。いまの名は、山の岩に巨大な仏が刻まれたことから来ている。

潼南大仏寺