墊江県は重慶の中部、華鎣山脈の東、北東の生態保全区にある。面積は1518平方キロメートル、人口95万人。漢代に巴郡の下で県が置かれ、唐の初めに清水県、次いで桂渓県となり、元の初めに豊都県に併合されて臨江巡検司が置かれ、元の末に復県した。2024年、重慶主城都市圏に組み入れられた。土地は標高320メートルから1183メートルまで。国花の牡丹の原産地を自称し、牡丹の根の皮は地元特産の一つとして売られている。
競技場の音楽会で牡丹の季節を開き、同じ植物の根の皮を丹皮として売る県。
墊江の平地の牡丹。花を見、根の皮を丹皮として取る。