長寿区は長江沿い、重慶中心部の渝中区から下流へ80キロのところにあり、盆地東部の平行嶺谷の南端にあたる低い丘陵地にある。置県から2,300年という記録がある。紀元前316年は枳県、226年に江州、519年に楽温、1362年に長寿県となり、2002年に重慶の区になった。経済は化学、鉄鋼、機械が中心で、国内最大の天然ガス化学基地とされる。川のそばには長寿湖があり、60平方キロメートルの人造の水面が広がる。
長寿の西にある598メートルの山、2014年に再建された北宋の禅寺、山門と老祖殿のあいだの1,789段。
菩提寺を基にした4Aの町、60平方キロメートルの人造湖、そしてそれをせき止める獅子灘ダム。
長寿の西にある598メートルの山。北宋の禅寺と1,789段の石段。
菩提山の下、寺を基にした景区の町。隣にはダムがつくった長寿湖。