江北嘴

江北嘴は北岸で嘉陵江と長江が出会う岬で、川を挟んで解放碑と向かい合う。後漢の時代にここに北府城という新しい城が築かれ、巴郡の太守がしばらくここで政務をとった。明の時代には岬に茶と塩の検査所が置かれ、1754年には江北庁の役所がここに置かれた。1362年に大夏と名乗って帝を称した明玉珍は、近くの叡陵に眠っている。中央商務区は2018年までにほぼ完成し、重慶大劇院、科学技術館、中央公園がその中にある。

江北嘴
江北嘴

江北嘴

江北嘴

北岸の台地

合流点の岬。漢の城、明の塩の役所、清の庁を経て、いまは金融街になった。

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  1. 江北嘴Juukeihc / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗