津南は1992年まで南郊区と呼ばれていた。その年、天津の四つの環城区が東麗、津南、西青、北辰に改称された。海河下流の西岸にあり、東麗と水を隔てて向かい合う。区名は天津の南を意味し、老市街に対する位置をそのまま語っている。2020年の国勢調査では928,066人。今日のこの区の姿は、市中心と浜海新区の間に広がる海河教育園、別名北洋園に負うところが大きい。南開大学と天津大学の新キャンパスがあり、在学生20万人が計画されている。
北洋の軍を鍛え、天津を代表する米の一つに名を与えた町。
津南区の町。袁世凱の新軍と、その名を冠した米で知られる。