塘沽は、それを吸収した新区より古い。海河が海に出る地点の漁業と航運の集落として育ち、20世紀前半には塘沽、漢沽、大沽がともに海河下流の港と工業の基地をなした。1952年10月、塘沽新港が開港し、最初の万トン級の船が新港埠頭に入った。塘沽海洋高新技術開発区は1992年に設置され、1995年に国家級に昇格した。2009年11月、塘沽、漢沽、大港は合併して浜海新区となり、塘沽はその中の街道の一群となった。
塘沽は1952年に開港し、2009年に浜海へ併合されて自分の名を失った。