紅橋区は天津中心部の北西、子牙河の北岸にあり、面積21.3平方キロ、名は川に架かる大紅橋、すなわち大きな赤い橋に由来する。資料は、旧天津の胚胎がこの区内にあったと述べる。ほかへ向かう途中で通り過ぎるだけの場所としては、強い主張である。全国重点文物保護単位を四つ抱え、その中に北洋大学堂旧址、天津西駅本屋、謙祥益絹店がある。河北工業大学もここに置かれている。2020年の国勢調査では九つの街道に48万3130人を数えた。
十二大絹商の八軒を抱えた元の衣料街。1956年に倉庫の列になった。
估衣街12号。市の文物と国の指定、そして百の老舗の名の一つ。
中国最初の国立大学。1902年に武庫へ移り、現代の校地に三棟が残る。
1911年の駅。本屋は国の指定で、いま空港のチェックイン施設を抱く。
元から続く衣料の街。最盛期には市の十二大絹商のうち八軒が集まった。
估衣街12号の絹商。市の文物と国の重点文物の二つの指定を持つ。
中国最初の国立大学の西沽の校地。現代の校園に三棟が残る。
1911年の西の終着駅。本屋は国の指定で、いま空港のシティターミナルを併設する。