大沽口砲台

大沽口砲台は白河砲台とも呼ばれ、浜海新区の海河河口に立つ。市街中心から南東へ60キロ。明清両代、北方海防の工事の一つであり、三度の大沽口の戦いの主戦場だった。19世紀前半から中期、清朝は大沽口と北塘海口に大型砲台を築き、北京と天津へ通じる海路を守った。義和団事件のさなか八カ国連合軍が侵攻した際、砲台の大半は解体された。1988年に第三批全国重点文物保護単位に加わり、南岸の砲台は1997年6月に公開された。

2006年の写真に写る大沽口砲台
2006年の日付が付された写真に、その時点の大沽口砲台が写っている。

大沽口砲台

写真の出典と権利情報
  1. 2006年の日付が付された写真に、その時点の大沽口砲台が写っている。Tippecanoe8 / Public domain · Public domain 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗