天津の眼は、海河に架かる永楽橋、旧称・慈海橋の中央に立つ大型観覧車で、橋の上に建てられた世界唯一の観覧車とされる。2009年4月16日に営業を始め、初日の入場券は50元であった。高さ約120メートル、直径110メートルで、三十五階建ての建物にほぼ等しい。外周には約十二平方メートルの密閉式透明ゴンドラ48基が付き、八人が乗る。一周は約28分、晴れた日には四十キロ先まで見える。2010年11月に国家4A級景区に認定された。
道路橋の中央に立つ120メートルの車輪と、それが唯一である理由。