天津駅は海河の北岸、河北区新緯路1号にあり、駅舎は河北と河東の二区にまたがる。主要な建物は河北区に、城際の北駅舎は河東区春華街道にある。1886年に着工し、津唐鉄道の完成に伴い1888年10月5日に開業した、市で最初の鉄道駅である。現在の駅舎は1987年4月15日に起工し、1988年9月25日に完成した。川に面する高さ66メートルの円筒形の時計塔と、画家秦征によるドーム壁画「精衛填海」を持ち、資料はこれを中国最大のドーム壁画と呼ぶ。
津唐鉄道とともに開いた駅と、それが残した三駅の形。