古文化街は南開区にある清式の小店が並ぶ歩行者専用の商店街で、通北路から水閣大街まで687メートル、幅は五メートルである。天后宮を中心とする宮南大街と宮北大街の二筋から育ち、資料はこの地を、天津で最も早く文化、宗教、商業が一か所に集まった場所と呼ぶ。1986年の元日、市政府はこの二筋を百棟余りの清式建築で再建し、2007年5月8日には観光景区が5A級の景勝地として認められた。今は百軒余りの店が並び、楊柳青の年画、泥人張、風箏魏などが軒を連ねる。
媽祖廟を囲む二筋の巷が、687メートルの商店街になるまで。再建が残したもの。