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忻州

全9件

定襄、川辺の統治者の家

定襄県河辺にある一族の屋敷。1920年代に閻錫山が建て、二つの指定年から読む。1986年に省級、2013年に全国重点。

殊像寺:脇殿の像

再建を重ねた歴史を持つ小さめの寺。ひとつの堂のために選ぶ。高さ9.87メートルの彩色の文殊菩薩が狻猊に乗り、壁には五百羅漢が描かれている。

菩薩頂、丘の上の黄教寺院

台懐の上の尾根にあるゲルク派の寺。北魏の創建が1656年にラマ寺となり、1683年に黄色の瑠璃瓦を得て、108段の石段が上へ続く。二人の皇帝の筆が今も残る。

顕通寺と銅殿

五台山で最も古い寺は唐代に再建され、素材をめぐる二つの試みを残した。梁を使わない煉瓦の殿と、壁に一万の小仏を鋳出した銅の殿である。

芦芽山の氷洞

半乾燥の州で氷を保つ洞。芦芽山のどこにあるか、周囲の景勝地が何を抱えるか、そして古い氷が地下で生き延びる単純な理屈。

代県の旧市街を見下ろす楼

代県の旧市街、大通りの交わる所の鼓楼。1470年代の火災と再建、現在の構造の大きさ、そして三関を語る匾額が主張していたこと。

雁門関:辺境の城壁の門

代県の北、雁門山の関。押さえる通路、いま立つ1374年の明の城堡、三つの門楼、そしてこの切れ目が争われた1937年の朝。

塔院寺と大白塔

漢の寺の庭に立つ1302年のチベット式の塔。白い石灰の下に煉瓦を積み、高さ75.3メートル。前に明の堂、後ろに経文を収めた回転式の棚がある。