崇善寺
崇善寺は太原文廟の後ろ、迎沢区の崇善寺街9号にある。記録の上では隋の煬帝の宮殿と、白馬寺という寺に始まる。1381年、晋王が母を悼んで拡張し、明代には省で最も大きな寺院の一つとなり、軸線上に六つの大殿、部屋は千近くを数えた。1864年の火災が大半を焼いた。大悲殿は1882年、そのまわりが建て直され、堂内の彩塑と経蔵が今日に残る。
崇善寺
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太原・崇善寺:通りに沿う赤い壁と門楼。Zhangzhugang / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗