長治の崇慶寺

崇慶寺は長子県色頭鎮琚村の北、紫雲山の中腹にある。東北、北、西の三方を丘が閉ざし、南は地面が下がって、寺が向く陶清河へ落ちる。陶清河は濁漳河の支流である。北宋大中祥符九年(1016)に創建され、明と清に拡張された。正殿は宋、二つの配殿は明、残りは清である。1996年11月20日、国務院が第四批全国重点文物保護単位として公布した。

長治の崇慶寺