双林寺
双林寺は平遥古城の南西六、七キロ、橋頭村の田園のなかにある。北斉の武平二年、571年に創建され、当初の寺名はのちに改められ、北宋のときに双林となった。鎮国寺、城壁に囲まれた古城とともに、1997年に登録された世界遺産の三つの構成要素の一つである。三つの院落に十の堂が立ち、そのなかにこの寺で知られる彩色塑像が安置されている。2,052体と記録され、うち1,650体が現存するという。
双林寺
写真の出典と権利情報
-
平遥・双林寺:千仏殿。Patrick20242023 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗