顕通寺

顕通寺は五台県台懐鎮の中心にあり、山内の寺院で最も大きく最も古い。建物は400を超える。後漢の永平年間、西暦68年に大孚霊鷲寺として始まり、唐の太宗の時代に大華厳寺として再建され、そのとき現在の塔院寺と菩薩頂の地も境内に含んでいた。中軸には観音殿から蔵経楼まで七つの主な堂が並ぶ。1982年、国務院はこれを全国重点文物保護単位の第二期に加えた。いまも漢族地区の寺院の筆頭である。

アーチ形の開口が並ぶ、白い磚造の堂。
五台山・顕通寺:アーチ形の開口を持つ白い磚造の堂。

顕通寺

アーチ形の開口が並ぶ、白い磚造の堂。

顕通寺と銅殿

五台山で最も古い寺は唐代に再建され、素材をめぐる二つの試みを残した。梁を使わない煉瓦の殿と、壁に一万の小仏を鋳出した銅の殿である。

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  1. 五台山・顕通寺:アーチ形の開口を持つ白い磚造の堂。Brookqi / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗