九龍壁

大同の九龍壁は古城の和陽街にあり、1392 年から 1396 年にかけ、明の太祖朱元璋の第十三子である代王朱桂の邸の前の照壁として建てられた。長さ 45.5 メートル、高さ 8 メートル、厚さ 2.02 メートルで、龍は四爪で、天子ではなく親王の家の印である。中国に残る同種の壁のうち最も古く最大で、紫禁城や北海のものより三百年以上古い。2001 年に全国重点文物保護単位に指定された。

九龍壁に浮き彫りにされた瑠璃の龍。
大同・九龍壁:瑠璃瓦で表された龍の浮き彫り。

九龍壁

九龍壁に浮き彫りにされた瑠璃の龍。

瑠璃で焼かれた九龍壁

和陽街の明の親王の邸の照壁。四爪の龍九条の浮彫、長さ 45.5 メートル、1954 年に二十八メートル移され、なお同種では最古。

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  1. 大同・九龍壁:瑠璃瓦で表された龍の浮き彫り。Zhangzhugang / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗