オレンジ島

オレンジ島(橘子洲)は長沙の湘江の中央にある細長い砂州で、長さ5キロに及ぶ。東岸に旧城、西岸に岳麓山が向かい合う。4世紀に川の泥砂が堆積して成立し、晋朝の記録に初めて見え、後にみかんの木が植えられてその名の由来となった。毛沢東は1925年にその南端で初期の代表作となる詩を書き、いまは青年像と公園と地下鉄の駅がその上に立つ。20世紀初期にはここにあった外国領事館や商人の館が数棟、木立のあいだに姿を残している。

広い川の中に横たわる長い木々の島と、背後の低い山の稜線。
木々に覆われた長い橘子洲が湘江に浮かび、対岸には岳麓山と送電塔が立つ。

オレンジ島

広い川の中に横たわる長い木々の島と、背後の低い山の稜線。

川の真ん中の砂州

オレンジ島は長沙の湘江にある5キロの砂州。島が成り立つまで、南端で書かれた詩、そして公園になるまでをたどる。

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  1. 木々に覆われた長い橘子洲が湘江に浮かび、対岸には岳麓山と送電塔が立つ。維基小霸王 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗