ガラスでつくられた橋
雲天渡(空を渡るという意味の名)という橋は、2016年8月に張家界の峡谷をガラスで渡り、世界最長のガラス橋になりました。ただし13日間だけでした。自身の訪問者に押し切られ、閉鎖を迫られたからです。この橋の物語は、同時に混雑管理の話でもあります。
張家界大峡谷ガラス橋(公式名称は雲天渡)は、武陵源の地の二つの崖に挟まれた峡谷を横切り、大峡谷風景区(観光地区)の目玉となっています。イスラエルの建築家ハイム・ドタンが設計し、金属フレームに120枚を超える強化ガラスのパネルを載せ、峡谷の底から約300メートル上に架かっています。2016年8月20日に開いたときは、世界最長かつ世界最高のガラス床の橋でした。しかし13日後には、来訪者に押され、閉鎖。9月に、人流管理を設計に組み込んだ形で再び開かれました。
雲天渡(空を渡るという意味の名)という橋は、2016年8月に張家界の峡谷をガラスで渡り、世界最長のガラス橋になりました。ただし13日間だけでした。自身の訪問者に押し切られ、閉鎖を迫られたからです。この橋の物語は、同時に混雑管理の話でもあります。