飛虹塔
飛虹塔は広勝寺上寺の山門を入ったところ、殿の前の中軸線上に立つ。洪洞の東北十七キロ、霍山の斜面である。僧の達連が資金を集め、正徳十年(1515)に着工し、嘉靖六年(1527)に完成した。平面は八角、十三層、高さ 47.6 メートルで、上へいくほど細る。芯は磚と石、外壁と軒、組物は瑠璃瓦と浮彫で覆われている。1556 年の関中地震と 1695 年の平陽地震をくぐってきた。
飛虹塔は広勝寺上寺の山門を入ったところ、殿の前の中軸線上に立つ。洪洞の東北十七キロ、霍山の斜面である。僧の達連が資金を集め、正徳十年(1515)に着工し、嘉靖六年(1527)に完成した。平面は八角、十三層、高さ 47.6 メートルで、上へいくほど細る。芯は磚と石、外壁と軒、組物は瑠璃瓦と浮彫で覆われている。1556 年の関中地震と 1695 年の平陽地震をくぐってきた。