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武漢

全9件

琴の音を理解した友

漢陽の古琴台では、伯牙と鍾子期の物語が、湖畔の小さな場所に「知音」という友情の言葉を残しています。

朝食から始まる武漢

熱乾麺と武昌の小さな屋台を通して、朝の食事を指す武漢の言葉「過早(グオザオ)」を紹介します。

詩に生きる楼閣

武漢の黄鶴楼では、幾度もの建て替え、長江大橋、唐詩が、同じ川辺の異なる時代を語ります。

河港を見下ろす時計塔

漢口では、漢江と長江の合流点、旧租界、1924年完成の江漢関が、港町の移り変わる街並みを伝えています。

山に刻まれた木蘭の名

武漢市黄陂区の木蘭山では、よく知られた民謡が、土地の風景に結びつく地名や祠、記憶の一部になっています。

湖を囲んで広がる都市

武漢の東湖では、木々に縁取られた岸辺や緑道、楚文化を現代に表現する磨山から、都市生活の別の広がりが見えてきます。