特集に戻る

すべての記事

青島

全4件

浮山湾:かつて造船所だった水

国営造船所の敷地の上に築かれた45ヘクタールのオリンピック帆船会場。2008年の夏に11種目可行われ、534メートルの防波堤はいまでも恋人堤と呼ばれる。

港を開いたあの桟橋

青島最初の埠頭は、突端に亭閣をもつ440メートルの木造桟橋である。その八角形の姿が、ビール瓶に描かれた商標になっている。

海へ出ていったラガー

1903年、英独合弁の会社が中国の租借港にビール工場を開いた。その海岸のドイツ人のために醸されたラーガーは、今や62か国で販売され、中国のビール輸出の半分を占める。

八つの関と、一本ごとに一種の木

八大関という名はドイツ時代を思わせるが、この区画の別荘の大半は1930年代に造られている。区画が本当に残しているのは一つの計画だった。八つの関を通りの名にし、一本ごとに一種の木を植え、建物の密度を50%以下に定めたことである。