泰安.

泰安は山東省中部の地級市で、黄河の東にある。市街は泰山の南麓に直接接し、境内の玉皇頂が省全体の最高点となる。現在の名を得たのは1136年、奉符県に泰安軍が置かれたときで、その背後にあるのは「泰山安ければ天下安ず」という古い言葉である。泰安は国家歴史文化名城であり、国家森林都市でもある。境内で最大の自然要素は大汶河と東平湖である。地級泰安市は1985年5月に設置された。

市街を見下ろす樹林の斜面。
泰安:虎山公園から望む、市街の上の樹林の斜面。

泰安

山頂の廟の屋根と松。

山を登った帝王たち

十二人の皇帝が泰山で封禅を行い、天には円壇を、地には方台を築いた。彼らが残した石はいまも岩の上にある。

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写真の出典と権利情報
  1. 泰安:虎山公園から望む、市街の上の樹林の斜面。ClayM300 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗
  2. 岱廟:山の麓の門とその中庭。祝鱼贵 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗