隆興寺と、経典を回した経蔵 ↗石家荘の北、正定で、隋の草創は華北有数の宋の伽藍となった。摩尼殿は127組の組物と11世紀の壁画を保ち、大悲閣には971年に鋳られた銅造観音が立ち、二階建ての一堂は回転式の経蔵を収めるために建てられた。