九份

九份は新北市瑞芳区の急な斜面にあり、台北から約1時間の距離だ。1890年代に山で金が見つかってから発展し、坑道が閉じられると衰えた。斜面に沿って建てられた狭い老街は、屋根付きの階段と茶館を連ね、映画のロケ地となったのち観光地になった。今も約1,600人がこの集落に住んでいる。

九份・昭霊廟の石彫りの龍柱
九份の昭霊廟。入口には龍を彫り込んだ石柱と赤い提灯が並ぶ。

九份

九份・昭霊廟の石彫りの龍柱

金鉱で栄えた九份

鉄道工事中に見つかった金が、丘の小さな集落を鉱山の町へと変えた。九份には階段や茶館が残る。

読む
写真の出典と権利情報
  1. 九份の昭霊廟。入口には龍を彫り込んだ石柱と赤い提灯が並ぶ。Another Believer / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗