大稲埕

大稲埕は台北市大同区の淡水河沿いにある。1850年代に交易の町として成長し、1860年に淡水が条約港として開かれると、町の茶と布の市場となった。迪化街には今も乾物、漢方薬、茶を扱う長い町家が並び、その中ほどに霞海城隍廟が建つ。

迪化街の乾物と薬材の店
迪化街の店先に並ぶ、干しきのこ、干し貝柱、薬用の根。

大稲埕

迪化街の乾物と薬材の店

川辺の茶の通り

大稲埕は1860年代、河岸を台北の茶と布の市場に変えた。迪化街は今も品を売り、町の神は今も路地を見守っている。

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  1. 迪化街の店先に並ぶ、干しきのこ、干し貝柱、薬用の根。DONGIE 829 EFUOA / CC0 · CC0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗