嘉義.

嘉義は台湾南西部の嘉南平原にあり、東には阿里山の山々が連なる。もとはホアンヤ族の集落ティロセンで、清の県城となり、1787年に嘉義と改称された。1906年の大地震で町の大半が倒壊し、日本統治時代に鉄道を軸として再建された。山から檜を運ぶために敷かれたその鉄道は、いまもここから出発し、標高2,216メートルまで登る。

嘉義の坂の上の済福宮
嘉義の蘭潭、坂の上にある済福宮。

嘉義

場所

写真の出典と権利情報
  1. 嘉義の蘭潭、坂の上にある済福宮。Craigbossley / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗
  2. 阿里山森林鉄道の駅。樹々の下に木のホームが続く。CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗
  3. 檜意森活村の通り。木の奥に修復された宿舎棟が並ぶ。Mk2010 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗