高美湿地

高美湿地は台中の海岸、清水区の大甲渓が台湾海峡に注ぐあたりにある。干潟は川が運んだ細かな土砂が潮の満ち引きで選り分けられてできたもので、カニやムツゴロウ、そして多くの渡り鳥を支えている。2014年には691メートルの木道が整備され、訪れる人が傷つきやすい干潟を踏まずに見学できるようにした。干潟の背後の風力タービンの列は、いまでは風景の一部になっている。

高美湿地の夕日
夕日の高美湿地に、訪れた人々のシルエットが浮かぶ。

高美湿地

高美湿地の夕日

潮が形づくる干潟

高美湿地は川が運んだ土砂を潮が選り分けてできた干潟だ。今は木道が泥の上へ訪れる人を導く。

読む
写真の出典と権利情報
  1. 夕日の高美湿地に、訪れた人々のシルエットが浮かぶ。Kuocw 416 / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗