エドゥアルド・マルケス広場の脇には、1904年にカノッサ修道女会が運営する保育所が置かれていました。1928年、イエズス会宣教師を記念して聖フランシスコ・ザビエル教会として再建されました。現在の教会は2階建てで淡い黄色に塗られ、正面には鐘楼があります。楕円形の窓と側室が、小規模な建物に特徴的な輪郭を与えています。
教会の立地は、コロアン旧市街の日々の営みに近いものです。礼拝の場であると同時に、住民が通りや地元の商店の間を行き来する広場の一部でもあります。親密な規模の小教区教会で、その建築の細部は遠くから向かう儀式の道ではなく、広場に立って見られます。




