マカオ
マンダリン・ハウス
思想家・鄭観応の生家は1869年以前に建てられた大邸宅で、青灰色のれんが造りの中庭と連続する中国式の屋根が特徴です。
港、家族、通りが交わる街
扉をたどるマカオ
彫刻を施した教会の正面の隣に、小さな中国寺院が建っています。中庭のある邸宅は細い通りへと開き、かつての質屋には別の商業時代を伝えるカウンターと倉庫が残ります。海を渡れば、タイパの家並みと爆竹工場から、コロアネの造船所、礼拝堂、海岸へと続きます。人々が築き、作り、料理し、守ってきたものを手がかりに街を歩きましょう。
彫刻されたファサード、中庭のある邸宅、港で働く人々の建物から始めましょう。
夜警の見回り、家族の料理、木造船の製作、島のかつての集落にあった部屋をたどります。
雑誌から
ミンチーはひき肉、じゃがいも、炒めた玉ねぎ、醤油から始まり、肉の種類や作り手の盛りつけによって姿を変えます。
雑誌から
Rua de Lama(麻子街)52~54号に並ぶ質素な二軒の家が、マカオの夜警と、その後に続く地域の制度の歩みを今に伝えています。
雑誌から
マカオの造船所では木造船が造られていました。多くの道具と素材を見極める熟練の感覚を要する仕事です。
雑誌から
文化局は2021年、ノッサ・セニョーラ村で、マカオの旧ハンセン病療養施設を扱う展示「希望の場所」を開きました。
都市を選び、厳選スポットから始めるか、記事一覧で読み進めましょう。