璞真白族扎染博物館は、喜洲鎮に属する周城村にあります。大理市の紹介によると、建築と織物を一つの展示で結び、「三坊一照壁」「四合五天井」と呼ばれる中庭の形式を、絞り染めの由来や工芸を担う家族、完成品の展示と並べています。白族の住まいに見られる空間と、村の暮らしの中で作られた布の両方に出会えます。
ここは収蔵品を展示するだけでなく、工芸を伝える役割も担います。市の紹介は、体験学習、技能研修、学術交流、文化商品の開発を活動として挙げています。実演の場では、展示品に加えて制作の手の動きも見ることができます。