世界遺産の麗江古城は大研、白沙、束河から成ります。水路、木造建築、異なる集落の沿革が各地を結びながら、その違いも伝えています。
世界遺産は一つの旧市街中心部だけではない。大研、白沙、束河が、一つの登録景観の中に異なる集落の歴史を残している。
麗江の遺産保護は、住宅修理や建築技術、三つの集落の連携に及ぶ。制度資料には、その作業に住民が加わる仕組みも記されている。