瞿曇寺、東向きの軸線に並ぶ三つの殿堂
楽都の瞿曇寺では、三つの主要な殿堂が東西軸に沿って順に建つ。チベット仏教寺院の配置に、明代宮廷建築の語彙が重なる。
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楽都の瞿曇寺では、三つの主要な殿堂が東西軸に沿って順に建つ。チベット仏教寺院の配置に、明代宮廷建築の語彙が重なる。
1974年、柳湾村で水路を掘っていた住民が土器を見つけた。その発見から発掘が長年続き、墓から出土した品々や復元葬制を展示する博物館が生まれた。
柳湾村に入ると、彩陶盆をかたどった大きな目印が訪れる人を迎える。内側には手足をつないだ踊り手が描かれ、近くの博物館ではその意匠が彩陶と墓地の歴史に結びつけられる。
祁連店の村人は地面に線を引き、木の柱を立て、手作りの灯籠を掛ける。2025年の報道が、楽都の九曲黄河灯会の準備を伝える。
互助県の案内は納頓荘園の演目に花児を挙げ、2023年の県の行事報告は秦腔などと並ぶ花児コンサートを記録している。
2022年の報道は、錦州村の家族経営の酒房で、その年最初の青稞ミンリウ酒ができあがる場面を記録した。青稞を煮てから固体発酵させる。
互助県の納頓荘園案内は、三段に分かれた円卓宴を来訪者向けのもてなしとして紹介する。最初に粉ものとミルクティー、次に包子や野菜、甜醅、最後に羊料理または煮込み料理が並ぶ。
2017年の互助県の人物記事は、刺繍作家の李発秀が盤繍とほかの針法を作品に組み合わせ、新しい図案や製品の形を探った歩みを伝える。
互助の土族盤繍では、同じ色の二本の糸を使う。一方が模様に沿って巻かれ、もう一方が布に縫い留める。厚みと手触りのある丈夫な刺繍だ。