南滇池湿地は滇池南西部の角にあたる晋寧区にある。省の自然資源部門の報告によれば、公園には湖の南側水域の一部と湖岸帯が含まれ、つながる水域には東大河の河口もある。湖の周囲に緑の縁があるというだけの説明より具体的で、水面、流入口、岸辺を一つの管理区域の構成要素として示している。
同じ報告は面積を1,220ヘクタールとし、整備時期を2014~2015年と記録している。これらの数値は2020年に公開された政府ページに属する。その時点で記録された事業を示すものであり、その後の公園境界、施設、生態状況のあらゆる変化を必ずしも反映しない。


