成都
都江堰
紀元前256年に始まった岷江の分水施設。今も成都平原をうるおしている。
四川
水と石と、一碗のお茶
四川は盆地であり、高い谷の連なりであり、都江堰に始まり宜賓で長江となる水系でもあります。水と石、茶、そしてそれらを動かし続ける人々をたどります。
水辺の家並み、茶畑の丘、海の寺院から、それぞれの土地の暮らしを見てみましょう。
成都
紀元前256年に始まった岷江の分水施設。今も成都平原をうるおしている。
徳陽
広漢にある城壁集落の遺跡。青銅の仮面、神樹、立人像は今から約4800〜2800年前のもの。
楽山
楽山の赤い砂岩の崖に刻まれた、高さ71メートルの坐仏。
成都
劉備と諸葛亮をともに祀る祠。赤い壁、竹、そして公開された庭園がある。
南充
嘉陵江の湾の内側にある明清の古い城。人が住み続け、いまも風水の計画として読まれている。
眉山
蘇洵・蘇軾・蘇轍の旧居。水のなかの祠として再建された。
龍井茶の製法、寧波の蔵書家、烏鎮の藍染め布をめぐる物語をどうぞ。
雑誌から
成都で最初に身につけるといいのは、座り方だ。竹の椅子、蓋碗、そして急がなくていい午後。
雑誌から
丹巴には562基の塔と遺跡がある。最も高いものは68メートルで、職人は内側の枠と先細りの壁を使い、目で測って築いた。
雑誌から
火把節は涼山の暦を公に示す行事だ。2026年、西昌の目抜き通り、3.2キロメートルに86基のかがり火がともされた。
雑誌から
江油の李白記念館は、そこに住んだことのない詩人のための二十世紀の庭だ。壁の外の川は、堂宇より古い。
雑誌から
千仏崖は幾つもの王朝をまたいで刻まれてきた。2025年、国道がそれを避けて動き、道路は保護の物語の一部になった。
雑誌から
南充の六合糸博園は旧製糸工場の上にあり、繰糸の設備、レピア織機、そして繭から布へ至る順路を保っている。
都市を選び、厳選スポットから始めるか、記事一覧で読み進めましょう。
四川省の省都。岷江がうるおす平原、茶館、古蜀の遺跡が、ひとつの街のなかに重なっている。
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