コタイ生態保護区は蓮花大橋の近くにあり、55ヘクタールの広さがあります。立ち入り条件の異なる二つの区域に分かれています。橋の北側に隣接する約15ヘクタールの第1区は、限られた形でのみ公開されています。コタイ埋立地の西側にある約40ヘクタールの第2区は、一般利用を想定して開放的に管理されています。
この境界によって、コタイの生態保護区と島内のほかの湿地は区別されています。特にタイパ・ハウスの隣にある湿地はタイパの別の場所であり、コタイ保護区の一部として扱ってはいけません。来訪者の頭の中の地図では近くに感じられても、指定区域の場所と管理上の位置づけはそれぞれ異なります。