自治区文化庁2023年5月31日の公示は、カシュガル旧城区を市中心の国家5A級景勝区かつ有人の場所と述べる。路地99、住民約12万6800人と数える。公示は、もとの位置で家を再建し、耐震の住まいを与えつつ旧城区全体の外観を保ったと書く。設計は戸ごとである。一の路地は、同じ時間帯に観光路でも帰宅路でもある。公示は、ウイグル族居住区でもあると明言する。人がここに住む。数字はその事実に奉仕する。
雑誌から
ここに人が住む
カシュガル旧城区は景区でも街区でもある。再建の家は古く見えても、新レンガは中世のレンガではない。
同じ街をめぐる · カシュガル ↗住民のいる景区
新レンガは旧レンガではない
もとの位置での再建は方法である。すべての壁を中世の壁にはしない。公示の目的は、古い外観を保ちつつ住民に地震に耐える家を与えることである。その工事で積まれたレンガは隣と色が近くても、より新しいレンガである。訪問者が歩く城は、有人で修繕されている。年代は路地に均等に分布しない。補修角、木扉、新しいモルタル目地が一棟に共存しうる。路地の生活が散歩の要点である。新レンガは何世紀も前に焼かれたふりをする必要はない。
隣人でもある工房
公示は伝統手仕事店63、無形文化遺産認定店47、実践12類を数える。食、土器、銅、木、楽器に加え、金銀、衣装、花帽、雕刻、鉄器、蒸器、保健茶を含む。従事者約170人。数字は住民が残る通りに制作を置く。出入口の楽器、粘土のろくろ、食の盆——家を空にしてセットにしなかったから見える隣人の仕事である。店は一門の技を示せる。それ自体がムカム全体を演じるわけではない。ムカムはレパートリーであり、店頭ではない。
