滕王閣

滕王閣は南昌の北西、贛江の東岸にあり、岳陽楼、黄鶴楼とともに江南三大名楼に数えられる。幾度も焼け、そのたびに建て直された。いま立つのは一九八九年の再建で、宋代の木組みを模している。人々が訪れるのは、王勃がこの楼について書いた一節のためだ。物華天宝、人傑地霊。

滕王閣の赤い柱のそばに集まる人々。向こうに南昌の現代の建物が見える。2024年撮影。
滕王閣の赤い柱のそばに集まる人々。向こうに南昌の現代の建物が見える。2024年撮影。

滕王閣

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  1. 滕王閣の赤い柱のそばに集まる人々。向こうに南昌の現代の建物が見える。2024年撮影。UserAlbert / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗ 縦横比を保って縮小しWebPに変換。トリミングや内容の変更はありません。